Google Map の現在地を修正する

最近Google Map APIで遊んでいるのですが、現在地の取得をしようとすると引越しまえの古い住所が現在地として表示されてしまうので何故なのか理由を調べてみました。ブラウザはChromeをつかっていて、キャッシュやCookieを消しても解決しません。試しにいつもほとんど使わないSafariで試してみるとこちらは引っ越し後のいまの住所にきちんと表示されます。どうやらブラウザに依存したデータであるところまでは自力でわかりました。ということでがんばってググります。
Chromeには環境設定が設けられていますが、ツールから開いた環境設定からは位置情報の保管場所がみれません。まずGoogle Mapのサイトに行きペグマン上部の「現在地情報ボタン」をクリックします。白色でオフ、青色でオンです。

この状態で正確な現在地が表示されないときの解決方法です。Chromeの場合はアドレスバーに現在地追跡アイコンが表示されますのでそれをクリックします。

「現在地の設定を管理」をクリックします。これではじめて位置情報に関する設定画面が表示されます。

「位置情報の例外」として許可されているものの中にGoogle Map に関するものがあれば一度許可を取り消してウィンドウを閉じます。私の場合ここに許可されたMapのアドレスが3つくらいありました。どれだけ不用意に押しまくっていたのか、ちょっぴり反省・・。

この状態ではまだ履歴が残っているので一度Chromeを終了させ、再起動するとめでたく正しい現在地表示ができました。

Safariの場合は「Safari」→「セキュリティ」→「位置情報サービス:位置情報の要求をWebサイトに許可」のチェックを外すことによりデータがリセットされます。こちらも再起動させてください。私の場合アドレスバー付近の表示が若干バグってフリーズしてけっきょく再起動せざるを得ない状態に陥りました。

ちなみにiPhoneやAndroidなどの持ち出し可能なデバイスはGPSから位置情報の取得行い、GPS機能のない自宅PCなどは米国にあるSkyhook社に蓄積されたWi-Fiスポットデータから位置情報の割り出しが可能になっています。何気にすごいその仕組みは下記のイメージビデオからご覧になれます。
Skyhook’s Core Engine Demo Video

コメント

  1. やへい より:

    今までAndroidでwifiで位置測位するとズレまくってたんだけど、PCからこれやったらなんか直ったっぽい  http://t.co/rEHc6aF

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