iMac キーボードカバーを買ってみた Keyboard sheet

先日新調したiMacはパース制作にも利用するためテンキー付きキーボードにしました。実際に存在する機器や物件を図面からおこすため、正確な数値を打ち込む必要があるからです。ただキーが多いせいかなんだか白さが際立ち、美しすぎるがゆえ汚れるのがとても惜しくなります。しかしせっかくのビジュアルにもっさいカバーはつけたくないので、いろいろググっていたところやたら評価の高いキーボードシートを見つけました。

Pure Touch Key Protector #201 for Apple Wireless Keyboard / PTKP201

「フルフラットキーボードカバー(US, JIS, 全言語版に対応)」というネーミングですが、届いてみたものをみると薄っぺらいシートです。Amazonでポチッった時点ではよくわかっていませんでした。とりあえず見た目でわかるものからつけていきます。

これは裏面につけるポッチです。足のこすれを防止するものです。滑りもなくなっていきなりグッド。何より、おまけはなんだってうれしいものです。ではメインのシートをつけていきます。

素材はシリコンのようですがサラサラしています。よく見るとところどころ穴も空いているようですが、表面張力が効いて水やホコリは弾きそうな、なんだか不思議な素材です。パッケージをみると「アジペート系熱可逆性ポリウレタンエラストマー(0.05mm)」とあります。みてもけっきょくなんだかわかりません。

装着は簡単です。シリコンぽいのでシワも寄りません。のっける、シールをはがす。そんだけ。

不思議なことに、半透明のシートをのせるとほぼ透明になりキーボードの文字も普通に見えます。元々の美しさそのまま、さらさらしてキーも打ちやすい。まるでApple純正キーボードカバーのようですが、なぜか商品パッケージがカラーコピーなのは謎です。

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